【朝活主催(2)】朝活のススメKindle本は参加や運営に役立つ参考書



朝活イベント主催者観点で、開催ノウハウをまとめる連載の第2回目。朝活主催観点での参考Kindle本をご紹介。参加者視点としてもオススメです。




■朝活未経験でも始められる


前回の記事で、スピード開催できたポイントをまとめましたが、『朝活』自体、これまで一度も参加した事が無く、全くの素人でした。

朝活を主催してみようと思いつき、本から有益な情報を得ようと考えて、見つけた参考書が以下のKindle本になります。

この本をオススメするポイントは、以下の3つです。
  • (1)多様な開催形態の運営ノウハウが得られる
  • (2)参加者視点でのニーズが知れる
  • (3)気軽に入手できて、あっと言う間に読める

■(1)多様な開催形態の運営ノウハウが得られる


このKindle本は、実際に朝活を運営する複数の著者で書かれた11章で構成されています。

朝活とは何か?といった概要や、上手な参加方法、オススメ朝活紹介といったことが中心に書かれているのですが、朝活主催者のためのノウハウも実例を交えて紹介されています。

イベントしてコンテンツを提供出来るような肩肘張った形式以外にも、交流をメインとした気軽な運営形式が存在することが知れたのが参考になりました。

実際、交流をコンセプトに歓談メインで気軽に参加できる「朝カフェの会」という朝活が存在することをこの本で知り、運営形式を参考にさせて頂きました。

個人的には、朝活主催のポイントとしては、コンセプト作り、会場選び、そして参加者への告知なのかな?と感じました。


■(2)参加者視点でのニーズが知れた


また、この本は、厳選『朝活ガイド』にもなっています。

朝活の運営形式は、歓談での交流をメインにしたものや、読書会や英会話教室のような勉強会、また変わったところでは、美味しいパンケーキやホテルの朝食ブッフェを食べに行こうといった趣旨のものまで、様々にあることが分かり、どれも魅力的に感じました。

朝活に参加してみたいと思う方のガイドにもなっていてオススメであると共に、朝活に求めるニーズが参加者視点で知れて参考になりました。

個人的に感じた朝活のニーズは、新たな交流や、学び、そして複数人で集まることでしか出来ないことではないか?と考え、自分が主催する朝活のコンセプトに取り入れようと考えました。

▼主催する朝活の公式ブログはコチラ


こすぎ朝学(朝活コミュニティ@武蔵小杉) 公式ブログ



■(3)気軽に入手できて、あっと言う間に読める


この本はKindleの電子書籍となっています。

そのため、いつでも気軽に入手できるメリットがあります。分量としても100ページ程度で、あっと言う間に読めました。

※ちなみに、記事公開時点で、お得なセール対象本になっているようです。


■まとめ:朝活参加者も運営者も役立つ本


ということで、朝活参加者はもちろん、運営者にも役立つKindle本のご紹介でした。朝活が気になる方にはオススメです。

(つづく)


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■連載バックナンバー

朝活の主催方法やノウハウをまとめた連載を始めます!
【朝活主催(1)】たった二週間でスピード開催できた5つのポイント
【朝活主催(2)】朝活のススメKindle本は参加や運営に役立つ参考書
【朝活主催(3)】朝活会場にコワーキングスペースを選ぶメリット3つ




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【朝活主催(2)】朝活のススメKindle本は参加や運営に役立つ参考書
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