川崎フロンターレを応援し続ける、その魅力を5つにまとめて語ります #frontale



Jリーグ川崎フロンターレのホームタウンである川崎市民の視点で、応援し続ける理由となる「魅力」について、私見たっぷりに語ります。



【1】ゴールネットが揺れるシーンが多くて、ドラマチックなサッカーが楽しめるのが魅力


photo credit: Kawasaki Frontale vs Gamba Osaka_004 via photopin (license)

まずは、川崎フロンターレが展開するサッカーについて。

もともと攻撃重視のクラブですが、風間監督が就任してからは、より技術と質の高さが重要視され、見ていて面白いサッカーが楽しめます。

  • J1クラブNo.1もしくはトップクラスの得点数・失点数(!?)・パス数・パス成功率
  • 2013年、2014年、2015年と3シーズン連続で、大久保選手が得点王
  • ミラクルな逆転勝利となる「等々力劇場」が名物に

といった事からも、チャレンジングな攻撃で、得点チャンスの場面が多く、とにかく劇的で目が離せないサッカーが楽しめるのが、川崎フロンターレ最大の「魅力」だと思っています。

【2】改装メインスタンドの快適さと斬新な仕掛けが魅力


スタジアム改築 : KAWASAKI FRONTALE
改築したメインスタンドが、2015年シーズンからの目玉であり、新たな「魅力」でもあります。

観戦の快適さを最大限に考慮したことが随所に感じられるデザインで、ファミリーテーブル席などフロンターレらしい斬新なアイディアが数多く仕掛けられているのが特徴です。

将来、バックスタンド側も含め、スタジアム全体が一新されると思うと、ワクワク感が止まりません。

この改装スタンドでの観戦が、「魅力」を更に向上させている事は、間違いないと思います。

【3】密着した地域貢献活動が住民に魅力


▼5年連続の快挙!


KAWASAKI FRONTALE : 川崎フロンターレは、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」5年連続で第1位




川崎フロンターレの魅力は、ピッチ内で展開するサッカーだけではありません。ピッチ外での「地域密着活動」も魅力です。

これまで川崎には「プロスポーツ」が根付かないという、良くないイメージを払拭すべく、当初から長年にわたり地域貢献活動に一番チカラを入れていて、

以下の成果からも貢献度合いの高さが良く分かります

  • Jリーグスタジアム観戦者調査で5年連続「地域貢献度」No.1を獲得
  • Jリーグ最多のサポートショップ登録数
  • 年間50以上の地域イベントに参加

駅前や商店街のタペストリー、最寄4駅の発車音楽、ラッピングバスなど、街ナカにはフロンターレがあふれ、

算数ドリルや、かわさき応援バナナ、そして「Mind-1 東日本震災復興支援」など継続的に活動しています。

何より川崎フロンターレの地域貢献活動が、川崎の街の魅力を広める役目にもなっていて、

住民の実感からも、川崎の街に対するイメージが、だんだんと豊かになっていくような感覚になるのが、応援をする魅力にもつながっているかと思います。

【4】ブーイングしない温かいサポーターが魅力



川崎フロンターレのサポーター集団は、応援する選手に対し、ブーイングをしないことで知られ、それが「魅力」だと個人的には思っています。

これは、もしかしたら、「甘い!」と賛否がある事かもしれません。

以前、サポーター集団のこんな話を知りました。

なぜブーイングをしないのかと言うと、「選手はファミリーだから。ブーイングするのは簡単なこと。我々は、難しいことに敢えて挑戦している。結果が出ない時、一番苦しいのは選手。懸命に戦っている選手の頑張りを理解し、励ますのがサポータの役目」

といった主旨の内容でした。

川崎フロンターレは、ファミリー層の観客が多く、殺伐な雰囲気は相応しくない事にも合っていると思い、とても共感したのを覚えています。

結果、選手との距離が、物理的にも心理的にも近くなり、一体感につながっているような気がして、温かい雰囲気があふれている所が、魅力だと感じています。

【5】前代未聞の集客プロモーションの楽しみが魅力


Jリーグ各チームのお手本と言われる、川崎フロンターレが誇るプロモーション部長 天野春果さんが仕掛ける集客プロモーションの数々が度肝を抜かされ、毎回楽しみなのが魅力です。

動物や昆虫、戦隊モノなどの子供向けのイベントや、30-40代の親向けの懐かしいパロディネタが、ファミリー層にウケているのが特徴です。

中でも、伊豆大島経由で飛行機で調布に乗り込むアウェイツアー企画が、斬新すぎて印象に残っています。

行政や企業を巻き込んで繰り広げられるプロモーション企画の、アイディア発想力、企画力、そして実行力のおかげで、サッカー以外にも楽しみがあるのが、川崎フロンターレの「魅力」になります。

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【+α】そして何より!初タイトル奪取の瞬間に立ち会える魅力がある



お知らせ:KAWASAKI FRONTALE:川崎フロンターレ「2016年クラブキャッチフレーズ」について




最後に、one more。

実は、川崎フロンターレは、(J2優勝を除くと)「優勝」というタイトルを勝ち取ったことがありません。

これまで何度か2位はあります。そのため不名誉ながらシルバーコレクターとも言われてます。2位じゃダメなんです。

しかし、これが、最後に付け加えておきたい「魅力」になります。嬉しいことに、応援すれば初タイトル奪取の瞬間に立ち会える訳なのです!

以上、応援を5年以上続け、川崎市民である私が、個人的に感じる川崎フロンターレの魅力をまとめてお送りしました。

川崎フロンターレを初めて観戦するなら知っておきたい5つの事

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川崎フロンターレ – Wikipedia



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