東芝RD-X9を小型Wifiルータを使って無線LAN接続してみた



LAN接続することで便利に使える東芝HDDレコーダーRDシリーズ。出張時に重宝していた小型wifiルータを活用し、無線LAN接続してみました。



■小型wifiルータが使える!


これまで出張時ビジネスホテル等で、有線LAN→無線LAN化させるのに重宝して使っている『小型wifiルータ(MZK-RP150N)』を持っていました。



特徴は以下になります
  • マッチ箱大の手のひらサイズ
  • USBパスパワー給電
  • ルータ / アクセスポイント / コンバータ として使える


■wifi非対応のRD-X9に活用してみた


愛用しているHDDレコーダの東芝「RD-X9」。有線LANポートを備えていますが、無線LAN接続には対応していません。

そこで、この「MZK-RP150N」をコンバータモードに設定した後、「有線LANポート」に接続し、「USBポート」から給電するようにして、「RD-X9」を無線LAN接続してみました。


▼手のひらサイズ

▼RD-X9背面、LAN&USBポート



これにより、インターネット接続経路としては、


インターネットー自宅無線LANアクセスポイントー(無線LAN)ー「MZK-RP150N」ー(有線LAN)ーRD-X9

という流れとなります。

メリットとしては、
  • 有線LANケーブル配線不要
  • 有線LANポート追加不要
  • 電源追加確保不要
が挙げられます。

■AppleTVを有線LAN接続したく。。


そもそも、上記をやろうと思ったきっかけは、AppleTVの有線LAN接続化でした。

我が家のテレビ近くの壁面には、有線LANポートが1つしかなく、電源もタコ足配線でこれ以上増やしたくなかったので、どうしようかと思っていたところ、ひらめいたアイディアでした。

LAN接続させる機器が、3つ、4つとあるような場合は、スイッチングハブ導入のほうが良いかと思いますが、上記方法も有効かと思います。

その他のwifi非対応対応AV機器にも同様に活用できるか方法かと思います。

良かったら是非〜



Wi-Fiルータ|MZK-RP150N|PLANEX





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東芝RD-X9を小型Wifiルータを使って無線LAN接続してみた
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