そうか!手帳はワクワクする未来だけを書けばイイ



新年からアナログな「紙の手帳」を使い始めてみたら、楽しくてしょうがないのです。その、ちょっと変わった使い方とは?



ワクワクする未来だけを手帳に書く

スケジュールは書きません。タスクも書きません。連絡先も書きません。アナログとデジタルを集約するようなこともしません。

ちょっと変わった手帳の使い方とは、新たな「紙の手帳」を用意し、そこに、ワクワクする未来とか、良かったこと、嬉しかったこと、楽しかったこと「だけ」を書くのです。

やり始めて半月位しか経っていませんが、書くだけでなく、読み返すのも楽しくなってきて、こんな「手帳ライフ」があったとは!と驚きの実感なのです。

きっかけは、いつもお世話になってる、よっしー(@yosshi7777)さんのブログ記事でした。完全に真似させてもらってます(^^)


書くのも振り返るのも楽しい!10年ぶりの紙の手帳の使い方




具体的な手帳の使い方は?


使い方の特徴は「未来日記」を書くこと。

一瞬あれっ?と思うかもしれませんが、一週先の未来の視点に立って、こんな事が「ワクワクした・良かった・楽しかった」と、未来の予定欄なのに「過去形」で書いてしまうのです。

何も、楽しいお出掛けとか飲み会とかで、予定を埋めましょうという話ではありません。

現実的であろうと無かろうと、結果がどうあれ、ワクワクする未来だったり、普段の出来事でもちょっとした幸せを思い描いて書いてみるのです。何となく書いて気分が上がってくるだけで十分なのです。

そしてもう1つの特徴は、メモ欄に、過去を振り返ってみて、良かったこと・ワクワクしたこと・楽しかった事だけを書くことです。

私は、なるべくシンプルな一文で文章化するようにしています。

やり始めると実感すると思いますが、書き出したら止まらなくなるのです。そして、手帳を開いて読み返すたびに、ニヤニヤしてくるだけでなくて、新たなワクワクや、良かった事を見つけ出そうとして、さらに書きたくなってくるのです。

▼【週間予定欄】いつの間にぎっしり書いてた


▼【月間予定欄】選抜したものだけをピックアップして記入


読んでも書いてもワクワクが止まらない手帳

使用する手帳は何でも良いとは思うのですが、私は以前から使ってみたい!と気になっていたこともあり、よっしーさんのブログ記事に真似て、「ほぼ日WEEKS」手帳を使用しています。

手帳の形式は、いわゆる「レフト型」で、見開き左側に週間予定欄、見開き右側にメモ欄が広くあるタイプの手帳になります。


さらには使うボールペンも真似てみました。この手帳を書くのに専用にしています。スルスルな滑らかな書き味と、ペン先の出し入れギミックの気持ち良さがたまりません。

ポイントは、無理なく継続して楽しむこと。使う道具も心地が良くて、いわゆる「ときめく」か?が大事かと思うのです。

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想像を超える楽しさだった!


ご紹介した手帳の使い方は、ハッキリ言ってパクリです。もろパクリです。

でも、「学ぶ」ことは「真似る」こととも言いますし、直感的に面白そう!楽しそう!と思ったことを実践してみて、やっぱり良かったし、想像以上の楽しさを感じています。

今回、アナログな紙の手帳を使うのは5年以上振りのことでした。

普段、予定はGoogleカレンダーに入れ、メモはWorkflowyやEvernoteを活用し、パソコンやらiPhoneやらで見たり書いたりして活用しています。

しかし、主観的な想いを書き出したり、俯瞰的に振り返ってみるのには、何だかしっくりこないと感じていた矢先の出会いでした。

そしてライフログを集めたりすることや記録する手段が、何の目的なのか?を改めて考え直す機会にもなりました。「ワクワクすること」が目的なのだと改めて気づいたのです。

「現実はそんなに甘くはない!」というご指摘ももちろんあります。確かに思い描いた未来と現実にギャップは出てきます。

でも例え、嫌な事やトラブルがあっても、手帳を通じて、良い事やワクワクを見つける「思考の癖」が自然と身に付いていれば、気分だけでも前向きになれるような気がして、悪いことでは無いと思うのです。

それを気づかせてくれただけでも、楽しい手帳の使い方を真似して良かった!と思えたのでした。

あなたの手帳は、あなたをワクワクさせてくれますか?良かったら是非、真似してみて下さい(^^)!


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