オリンピック東京招致を決定付けたプレゼン術3つの秘訣


2020年オリンピック・パラリンピック開催地が『東京』に決まりましたが、インタビューで猪瀬都知事が最終プレゼン成功の秘訣を語っていました。


photo credit: Yohei Yamashita via photopin cc

猪瀬都知事が開催地決定後のテレビインタビューで、最終プレゼン成功の秘訣は、主に次の3点だったと語っていました。

  • 【1】事実(Fact)を伝える
  • 【2】論理(Logic)立てる
  • 【3】情熱(Passion)を持って語る

どれも、日常でも役立つポイントだと思いました。それでは、1つ1つ見てみましょう。

■【1】事実(Fact)を伝える


photo credit: Pulpolux !!! via photopin cc

今回、最終局面になって原発汚染水の問題の言及がポイントになりました。

安部首相が強調して語っていたのは、
  • 「3平方km以内でコントロールされている」
  • 「WHO水質基準の1/500」
と、(本当に言って良いものか大丈夫?という話は置いておいて)

プレゼン術として、具体的な数値を含めて汚染水対応の事実をハッキリと伝えていたが印象的でした。


■【2】論理(Logic)立てる


photo credit: mikeyp2000 via photopin cc

今回、プレゼンで伝える相手は日本人ではなく、外国人のIOC委員。

論理立てて分かりやすい内容でないと、伝わるものも伝わりません。

少しでも疑問を持たれてしまうと、結局は伝わらないことになってしまいます。


■【3】情熱(Passion)を持って語る


photo credit: Creativity+ Timothy K Hamilton via photopin cc

日本人から見るとやけにオーバーに感情の込めた言い方だったり、身振り手振りのアクションだったりという印象でしたが、

外国人から見ると、不安が無く、自信があると見られるということなのかと思いました。


■伝える相手の求める事に合わせること


書いてて思ったのが、前回落選の反省を活かして、

相手が求めているものが何かを考え抜いた結果、上記のようなプレゼンとなったのかなと感じました。

『数値で事実を交え、
論理的に分かりやすく、
情熱的に自信を持って伝える』


そしてもう1つ
『笑顔(smile)』
も大切なポイントだと語っていました。

以上、日常生活にも役立つと思われるプレゼン術まとめでした。

良かったら、是非〜(^o^)/



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