「おみくじ」から始める標準slackbot活用アイディア3例



slackをブログ好きな仲間内で使っている中で生まれた、標準slackbot機能の活用アイディアをまとめます。



標準slackbot機能とは?


次世代メッセージングツールである「slack」には、標準で、メッセージした特定文字列に反応して、自動的に応答を返すという「slackbot機能」が搭載されています。

通常は、プログラミング等をして実現するものだとは思うのですが、slackでは、プログラム無しに、管理画面上から、「反応する文字列」と「応答する文字列」を設定する事で簡単に実現する事が出来ます。

早速ですが、slackbot活用アイディアを3つ紹介したいと思います。息抜き的に、気軽に楽しく使えてslack仲間内に好評です。

【1】おみくじbot


「おみくじ」という文字列に反応して、大吉・吉・凶などの結果が自動的に表示されます。





応答する文字列に複数の設定をすることで、ランダムに結果が表示されるのがポイントです。

また、飽きないようにと、30パターンもの設定をしておく事に加えて、ツッコミたくなるような内容にして、面白味も加えて工夫しています。

【2】おはよう挨拶bot


朝の挨拶になる文字列に反応して、返事が自動的に表示されます。



この設定は、仲間内で早朝に起きて、朝活に励んでいるメンバーが多かったので、寂しくないように応援しようと設定した内容でした。

これも複数パターンの返事を設定しています。

仲間内では、slackの中で「朝の挨拶」をして、「おみくじ」をするというのが恒例の流れとなりました(^^)

【3】おやつbot


「おやつ」という文字列に反応して、食べ物の絵文字が自動的に表示されます。





この設定は、美味しそうなスイーツ記事がきっかけで、「おやつ食べたいねー」という何気ない会話から生まれた活用アイディアでした。

絵文字アイコンだけのメッセージが「ジャンボアイコン」になるというslack新機能を活用した形となりました。タイミング良く、結果的にですが。

設定はsettingメニューから


slackbot機能は、管理者ユーザーの「Customize」メニューから簡単に設定できますので、ご確認下さい。


slackbot活用のメリット


以上、slackbot機能の活用アイディア紹介でした。

紹介した内容は、正直言うと、下らないと言えば、下らないです(^^)

しかし、オンラインチャットでのコミュニケーションのちょっとした息抜きになったり、ツッコミ所の面白味もあって、会話のキッカケとなったりするのがメリットかと思って、楽しく活用しています。

slack活用アイディアのヒントに是非(^^)!

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slackを仲間内Twitterとして使うと発言が自然と活性化して面白い








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