2015年に読んで心が動いたマイベスト本5冊 #5books



2015年の読書を振り返ってみて、印象に残っている「マイベスト5冊」をまとめてみようと思います。



#5books やりませんか?


2015年に読んだ本を振り返ってみると、以前までもそうでしたが、印象に残っている本の多くは、

本をよく読む知人のオススメや、blog記事等で見かけたのがキッカケで読んだらハマった!ということが多かったように思います。

「人を通じて本を知る」というのは、当たりな本に出逢える可能性が高く、影響力も大きいと感じています。

そこで思ったのですが、#5books ハッシュタグを付けて、ブログにオススメ本を紹介し合ったら面白いのではないか?ということ。色々な人の2015年のマイベスト5冊を知りたいのです。振り返りにもなると思うので良かったら、いかがでしょうか?

という事で、まずは、私の2015年マイベストな #5books をご紹介します。

2015年 マイベスト #5books


友だちの数で寿命はきまる ~人との「つながり」が最高の健康法~(石川 善樹)


友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法
石川 善樹
マガジンハウス
価格:¥ 1,404(記事公開時)

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ちょっと驚きでした。タバコを吸う事よりも、食べ飲み過ぎでよりも、体に悪いことは「孤独」であることを知った時は。

そして、逆に言うと、友達を作って人とつながることが健康に良いということをビックデータ統計的、予防医学的な観点から研究結果を解説しています。

アドラー本の中に、悩みの大半は「人間関係」という話がありましたが、要は、ストレスフリーであることが、長生きに繋がるのだなと改めて思いました。

個人的には、地元でコミュニティ活動をしているのは、楽しいだけでなく、「健康にも良い」という意義を、新たに見出せたような気もした一冊でした。

【関連記事】【本】タバコよりもお酒よりも健康に悪いものって?【2015年1月版】

【関連記事】【全リスト】オススメ本紹介大会で投票1位の健康本とは?【第59回こすぎナイトキャンパス読書会】

「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める(心屋 仁之助)

「好きなこと」だけして生きていく。「好きなこと」だけして生きていく。
心屋 仁之助
PHP研究所
価格:¥ 1,296(記事公開時)

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「がんばらない」とにかく「ガマンしない」ことを考え直させてくれた一冊。

それは単にワガママであれという事では無く、要は、余計な思い込み、ストレスを極力排除し、本質的に好きな事だけをしなさいってことを、この本では何度も何度も説いています。

しつこく感じるくらいでも、人の思い込みを変えるということは、簡単ではないのかもしれません。

これまでの生き方、考え方、価値観が「パッカーン」と一変する本で、出会えて良かった一冊。知人ブロガーの多くがオススメしてたのが読むキッカケでした。

書斎の鍵 ~父が遺した「人生の奇跡」~(喜多川 泰)

書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」)書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」)
喜多川 泰
現代書林
価格:¥ 1,512(記事公開時)

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涙が出るくらいの感動の中に、心にズシンと響き渡るストーリ仕立ての自己啓発小説本というジャンルを初めて知った本。

紙の本を読むことが、とても貴重で、贅沢で、大切にしたい事だと思えて、ちっぽけでも「書斎」を作りたくなる思いに駆られます。

本を読むことは「心のシャワーを浴びること」を改めて感じさせてくれました。

この本を知ったキッカケは、オンライン読書会を主催している人のSNS投稿でした。この本から他の喜多川作品をほぼ読みました。それ位ハマりました。

オススメした他の知り合いにも好評で、「どんな本を読んだら良いか?」と聞かれたら、本を読むこと自体が一層好きになってもらえそうな内容なので、まず最初にオススメしている本とのコメントをもらっています。

【関連記事】書斎の鍵から喜多川作品の泣けて唸る自己啓発小説にハマった

ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~(影山知明)

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影山知明
大和書房
価格:¥ 1,620(記事公開時)

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食べログNo.1評価の中央線最後の秘境!?西国分寺駅から離れた小さなカフェ「クルミドコーヒー」の経営の話から始まり、成熟社会の経済のあり方、人間関係、地域活性に発展していく、予想外に壮大な展開となる一冊。

お金では換えられない、本当に大切なのは何か?を気づかせてくれます。

「ペイフォワード」の考え方がベースにあり、根源は、1人1人の気持ちの受け渡しの大切さにつながってくことになると思いました。

数々の具体事例の中でも、地域通貨が回らない訳を説明しつつ、西国分寺の地域通貨「ぶんじ」の展開の話がとても興味深かったです。

こちらの本を知ったのも、前述のオンライン読書会の主催者さんからでした。ありがとうございます。

株式会社タイムカプセル社 ~十年前からやってきた使者~(喜多川 泰)

株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:¥ 1,620(記事公開時)

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タイムカプセルに入れた10年前の自分宛の『手紙』を届ける会社という設定で、十年の歳月が織りなす人間模様、人間ドラマが感動するだけでなく唸る。

夢を追い続ける事、いつでも再出発できること、何度も挫折してたとしても、どんなことがあっても失ってはならない大切なことは何かを気づかせてくれる一冊。

前述の「書斎の鍵」の喜多川泰さんの最新刊で、同じくストーリー仕立ての中に自己啓発要素が溢れている本となります。

これまでの喜多川作品の中でも、どの作品も良かったけど、一番心に響いて読み応えが良かった一冊でした。

2015年 読書まとめ


ちなみに2015年の読書を数字で振り返ってみると以下になります。kindleの手軽さが、読書を習慣付けていて、一層読書が楽しくなっている実感があります。

  • 年間購入数69冊(5.75冊/月、前年比50%増、Kindle本の割合55%)
  • 年間購入額52,000円(約4,300円/月、前年比15%増)

▼私の本棚公開してます


じゅん1の本棚 – メディアマーカー




リアルな読書朝会で、5booksを紹介し合ってみた



ブックトーク朝会(ゆるカフェ朝会 #74)歓談メモ(2015/12/19)




ちなみに先日、主催している朝活コミュニティの中で、#5books を紹介し合う読書会を開催してみました。

amazonカートが一杯になってしまいそうで楽しくも”危険な”盛り上がりとなりました(笑)

以上、2015年の読書振り返りでした(^^)!


【次回記事の予告】2015年に出会った「音楽」をまとめます(^^)

▼その他の2015年まとめ


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